みなみの解体解体コラムその他解体と天候

解体コラム

2024.10.21

解体と天候

こんにちは。南日本ハウスグループ南日本開発株式会社【みなみの解体】です

解体工事は外工事になりますので必ずと言ってよいほど天候に左右される傾向にあります。
天候は自然原理により突然変わることも多いので、対応は常日頃から気をつけておかなければなりません。
今回は天候によってかわる問題点と対処法をお知らせしようと思います。

 

天候による問題点や危険

解体工事は基本的には晴れた日に行う方が作業しやすいです。雨の日に解体工事を行うことは、安全面や作業効率の面でリスクが高まる可能性があります。
雨の日に解体工事行う上で、雨対策用の装備や適切な作業計画を立てた安全対策を行うことが重要です。

【雨の日の作業注意点】

  【落下や滑りの危険】 雨で地面が滑りやすくなり、足元が不安定になるため、作業員が転倒や滑落するリスク
            が高まります。
  【 建物の崩壊  】 雨水が建物の構造物に浸透し、強度を弱める可能性があります。そのため、解体作業中
            に建物が崩壊する危険があります。
  【  電気関連の危険  】 雨天時には水と電気を絶対に混ぜてはいけないため、電気設備が水没して火災や感電の
            リスクが高まります。
  【  健康被害  】 雨天時には雨水中の細菌や化学物質が建物内部に侵入する可能性があり、作業員の健康
            被害が懸念されます。

【風の日の作業注意点】

  【 落下物の危険性 】強風が吹くと、解体中の建物から落下する建材や廃材などの物体が周囲に飛散する可
              能性が高まります。これにより作業員や周辺住民の安全が脅かされる恐れがあります
  【建物の倒壊の危険性】強風によって建物の安定性が損なわれる可能性があり、解体途中の建物が倒壊するリ
              スクが高まります。倒壊した建物が周囲の建物や通行人に被害を与える可能性がある
              ため、十分な注意が必要です。
  【 作業員の安全確保   】強風下での高所作業は、作業員の安全を脅かす要因となります。風によってバランス
              を道崩したり、作業中の具や機材が飛ばされるなどの危険があります。十分な安全対
              策を講じる必要があります。 
  【 解体作業の制約 】風の強い日は解体作業の制約が生じる可能性があります。風速が強すぎると、作業の
                 安全が確保できない為、作業を中断しなければならない場合があります。これにより
                 工期の遅延やコストの増加が発生する可能性があります。

【晴れの日の作業注意点】

  【熱中症】 雨の心配がないため、作業がスムーズに進むことがありますが、晴れの日は気温が高くなること
       があります。作業員は熱中症にならないよう十分な水分補給や休憩を取ることが重要です。
  【  粉塵  】 晴れた日は風が強く吹くことがあります。解体作業中に飛散した粉塵や廃材が周囲に飛ばされる
       可能性があるため、周囲の建物や車両などへの被害を防ぐために、風下に対策を講じる必要があ
                              ります。
  【日焼け】 晴れた日は日差しが強くなるため、作業員の皮膚や目に直接的なダメージを与える可能性があり
       ます。日焼けや目の痛みを防ぐ為に、適切な防護具や日焼け止めなどを使用することが重要です
  【  火災  】 晴れた日は気温が高くなるため、解体作業中に火災のリスクが高まることがあります。作業員は
       作業中に火気を使用する際、特に注意し、周囲に燃えやすい物がないか確認することが重要です

【雪の日の作業注意点】

  【  倒壊  】   雪の重みによる建物の倒壊リスク:雪の積もった屋根や壁が解体作業中に倒壊する可
            能性があるため、十分な検討と対策が必要です。
  【作業員の安全確保】 雪の中での解体作業は滑りやすく、落下や怪我のリスクが高まります。適切な安全装
            備や作業方法を確保し、作業員の安全を確保する必要があります。
  【雪の影響による作業効率の低下】 雪の日には作業効率が低下しやすく、作業期間が延びる可能性がありま
                  す。計画的なスケジュール管理や適切な対策を行うことが重要です。
  【周辺住民への影響】 雪の日に解体作業を行うことで、周辺住民への騒音や振動、粉塵の飛散などの影響が
            懸念されます。事前に周辺住民への配慮や通知を行い、問題が起きないようにする必
            要があります。

 

【台風の日の作業注意点】

まず、台風の日には作業を中止し、安全な場所に退避しなければなりません。台風の情報はメディアや天気予報などで必ず確認を行い、台風対策のマニュアルを徹底します。作業現場周辺の片付けを行い、重機や建材なども風に飛ばされる可能性があるため、十分な固定を行い、転倒や飛散を防ぎ被害を最小限に抑える必要があります。
台風が接近する際には、速やかに非難し、台風後には点検作業を行い、被害がないか確認し、被害があった場合は早急に対応することが重要です。

 

天候に左右された場合

天候により作業が中断したり、工期が伸びてしまう場合があります。解体工事は安全対策を十分行ったうえで安全かつ効率的作業をしなければ大きなトラブルが発生する恐れがあります。
天候により変更が生じた場合は速やかにお客様にも近隣住民にもご説明をし、理解を得て対応することが重要です。また、変更に対して天候不良や工事期間延長に対していかなる場合でも追加請求をする業者もあります。通常、工事期間は季節考慮した期間設定にて多めに余裕をみて調整しております。業者により対応が異なる場合がありますので必ず契約時に確認しておくことが重要です。

まとめ

いかがでしたか?解体工事の進行は天候に左右されることがあり、雨や風などの悪天候が予想される場合は作業を中断する可能性もあることを念頭にまずは信頼のおける解体業者へご相談されることをお勧めいたします。
南日本ハウスグループの南日本開発はお客様に寄り添った解体を心掛ける鹿児島の代表するみなみの解体です(⌒∇⌒)ご相談ご検討の際は是非こちらまでご連絡お待ちいたしております。

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